2017年08月05日

ギャングスタ風エイジング加工ガバ完成!

こんばんは。

基本的に汚し的な作業は大好きなので一気にやっつけました!

東京マルイ製ギラギラガバメントお手軽エイジング加工完了!

モデルはジュールスのイカスガバ!


雰囲気は・・・出たんじゃないでしょうか!?

で、今回お手軽エイジング加工とか言っといて・・・
ほとんど東京マルイ製ガバメントのフレーム分解方法だったりします。

つまりエイジング加工にたどり着くまでが長いです・・・。

東京マルイ製ガバメント系を分解するのは久しぶりなので・・・


トイガン解体新書を引っ張り出してMEU分解解説を参考に作業しました。

まずはグリップを取りはずし

ハウジングピンポンチで右側から叩いて左側に抜きます。


ハウジングピンを抜いたら
ハンマースプリングハウジング下側にスライドさせて外します。

サムセーフティーを上げた状態ブランジャー一式を外します。

サムセーフティーを上げた状態で引き抜きます。

グリップセーフティーも外します。

シアスプリングも外します。

ハンマーピン&シアピンを銃の左側にポンチで叩き出します。


シャーシを固定しているネジを六角レンチで抜きます。

シャーシ前部のプラスネジも外します。

フレームからシャーシを持ち上げるように取りはずします。


この時、赤枠のノッカーロックスプリングが飛んでいかないように指で抑えます。

マガジンキャッチ精密系のマイナスネジ赤枠のロックを押し回して


取り外します。

トリガー一式は後方に引き出します。


これでフレームの分解は完了です。

次にシャーシからハンマーを取り出します。

載ってるだけのディスコネクターを外して

プラスネジを外してシャーシカバーを取りはずします。

これでトリガー一式を取り出せます。

やっとこさエイジング加工するパーツが揃いました!

さあ!ここからが本番だ!

まずはスポンジヤスリで・・・

パーツを削る削る削るるるる~!


大きいパーツも小さいパーツも容赦なく削ります。
この時なるべく一方向に削るとヘアラインらしきものが出来ます。

適度にメッキが曇ったところで・・・

サビ塗装開始!

容赦なく塗りたくります!

思い立って、新品キラキラのキャロムショット製パールグリップ道連れです。

で、乾燥しちゃう前ティッシュで入念に拭き取ります。

エイジング加工完了!

分解作業を抜けば、エイジング加工自体はお手軽です。

分解を逆回しフレームを組み上げて・・・

加工済みのスライドと合体!

ギャングスタ風イカスエイジング加工ガバメント完成!


手垢が染みて黄ばんだ雰囲気が出たんじゃないかと・・・







メッキ塗装の最高峰タナカ製チーフと比較するとこんな感じ

おお!悪くない・・・かも・・・。

とりあえず、購入時のギラギラ鏡面仕上げよりはシブい感じに仕上がったと思います。
購入時

エイジング加工後

やっぱり銀色の銃は良いですね!

見ていただきありがとうございます。  


2017年08月04日

マルイ製ガバメントお手軽エイジング加工!

こんにちは。

東京マルイ製ギラギラガバメントのメッキがどうにも気に入らず・・・
ついに無謀なエイジング加工計画発動!

まずはスライドが犠牲に・・・。
うん、まあギラギラよりは自分好みかも・・・。

前回ご紹介かいしたタナカ製チーフと比較して
どうにも微妙に見える東京マルイ製ギラギラガバメントのメッキ塗装。

ちなみに自分が購入したタナカ製チーフはM36ではなくM60という機種でした・・・。
(コメントで教えていただきました)
銃の形は同じなんですがM36はスチール製、M60はステンレスチール製。
材質によって名称が変わるそうです。リボルバーは奥が深い・・・。

で、とにかくギラギラガバメントのメッキ少し曇らせたら良い感じになる?ということで・・・
粗目のコンパウンドで磨いてみる作戦!

ネット掲示板粗目のコンパウンドで磨くとメッキが曇るという情報がありまして・・・
怖いのでまずはスライドだけ・・・。

使用するのはタミヤ製コンパウンド粗目!

適当な布地コンパウンドを少々

で、磨く磨く磨く~!

超ピッカピカ!

全く曇る気配ありません・・・

まあネット掲示板の情報なんてこんなもんすよね・・・。
(もっと粗目のコンパウンドを使うのかもしれませんが)

もうこうなったら最終決戦!(はやい
コレだけは使いたくなかったスポンジヤスリ作戦!


サンドペーパーほどではないですが、失敗すると後戻りできません。

でもガンガン削っちゃう!

で、こんな感じ

おお!ちょっと良い感じにギラギラが抑えられたかも!?

無加工のフレームと組み合わせるとこんな感じ


フレームが鏡面反射しすぎてちょっと分かり難いですが・・・
スライドのギラギラがかなり抑えられたと思います。

こうなってくると、さらいにイロイロやりたくなる・・・。
目指すはパルプフィクションのジュールスのガバメント!


ギラギラが使い込まれて黄ばんだような激シブな風合い・・・。

これを再現するにはあの塗料を使うしかない!
サビサビ塗料!


その強烈なパワー次世代m4のアウターバレルで証明済み!

必ずや期待に応えてくれるハズ!

こういうのは勢いが大事なので・・・
専用スポンジで一気にベタベタ~!


2色をイイ感じ(適当)にベタベタ塗りたくってこんな感じ

で、乾く前にティッシュで丁寧に剥がす&すり込む!

お手軽エイジング加工完了!




おお!なんかちょっと黄ばんだ感じがGOOD!
塗料が刻印に微妙に残っちゃってる手垢感もナイスです。

憧れのタナカ製チーフのメッキと比較するとこんな感じ

まあ、遠く及びませんが・・・それでも少しは近づけたかも。

無加工のフレームと組み合わせるとツートン仕様になっちゃってるので・・・


次回はギラギラのフレームもエイジング加工します。

見ていただきありがとうございます。  


2017年08月03日

超絶メッキ!タナカ製チーフズ・スペシャル!

こんばんは。

もう何かに操られてるとしか思えないくらいの衝動買いの嵐!

タナカ製S&W M60M36チーフズ・スペシャル!

BMF財布からマルイ製ガバメントの流れは
パルプフィクション繋がりでなんとなく納得できるんですが・・・



マルイ製ガバメントのメッキがイマイチ気に入らないところから
タナカ製S&W M60チーフズ・スペシャル購入への流れは狂気の沙汰!

でも・・・ちょうど手頃な中古品ヤフオクで見つけちゃったんですよ・・・。

マニュアル&付属パーツ付き(箱なし)

以前の定例会ゲームmarkさんのタナカ製チーフを見せてもらった時の感動再び!






鈍い反射、重量感・・・完全に鉄の塊!
これがメッキ塗装だなんて信じられない!?

シリンダーに発射機構を詰め込んだペガサスシステム。

シリンダー部分が重いおかげで、銃を握った時の鉄の塊感が増している気がします。
発射機構と重量配分、両方の機能を持った素晴らしいシステム!

グリップはタナカ純正ではなく実銃用グリップに交換されていました。

これがまたシンプルでカッコいい!
前オーナーは素敵なセンスをお持ちだったようです。

タナカ製チーフは見た目だけじゃなく意外と実射性能もあるそうなので・・・
さっそくマニュアルを読んで初めての装弾!

ガスチャージ&装弾には付属品が必要みたいです。

まずガスの注入口に付属品のOリング&チャージアダプターをセット

シリンダーの穴バルブに合わせてガスを注入します。


で、いよいよ装弾!
シリンダー前方からBB弾を4発セット

付属のローダーBB弾を6発セットして

シリンダーに1か所だけ内部に装弾できる穴があるので、
そこにローダーで6発押し込みます。

これで装弾数10発セット完了!

けっこうメンドクサイ!?

で、試射!


子気味良い発射音と共に10発余裕で撃ち切りました。
初速も安定してるしリボルバーにしてはけっこう出てます。(東京マルイ製S&W M66が45Mps)

固定HOPも装備してるので

今度はシューティングレンジ飛距離・集弾性能も見てみたいです。

そして、撃ってみて感じたことは
シングルアクションもダブルアクション引き金がバチンと気持ちよく引けます。

トリガーフィーリングが本当に気持ちいい!

理由はシリンダーにBB弾発射機能を詰め込んだおかげで、
引き金などのシステムが実銃と同じ機構になっているため。



タナカ製チーフは実銃グリップへの交換も簡単にできます。

見た目!撃ち心地!
とにかく最高、買ってよかったタナカ製チーフ!

そしてそんなタナカ製チーフと比較すると
東京マルイ製ギラガバのメッキはやっぱり安っぽい・・・。

なんだろう鏡面すぎるからかな・・・もっとメッキが曇れば良い感じになるのかも・・・。

イロイロ調べたら・・・
粗目のコンパウンドで磨くとメッキが曇るらしいわよ、奥さん!

ということで・・・COMING SOOOOOON!

見ていただきありがとうございます。  


2017年08月02日

マルイ製ギラガバ×ギャング風パールグリップ!

こんばんは。

衝動買いした東京マルイ製ギラギラ系ガバメントのグリップを、さっそくカスタム!

ホワイトパールグリップでさらにシャイニーな装いに!?

モデルはもちろんパルプフィクションに登場するジュールスの銃。


メダリオンすらないシンプルなパールグリップ激シブです。

で、似たようなグリップを発見して即購入!

一度衝動買いのタガが外れると
その後まったく痛く無くなる
のはなんでなんだぜ!?

キャロムショット製45AUTOホワイトパールグリップ!

実物グリップもそんなに値段変わらなかったんですが・・・
信頼のキャロムショット製を選びました。

中身はこんな感じ


良いお値段するだけあってずっしり重く、高級感あります。


さっそくギラガバに装着していきます。

マイナスドライバーで純正グリップを外して


純正グリップの裏側。かなり錘が仕込まれてます。

で、ホワイトパールグリップを装着

マルイ系ガスブロのグリップ締め込み過ぎるとすぐに空転するので注意です。
(マルイ系ガスブロ以外もそうなのかな?)

ホワイトパールグリップ装着完了!

ちなみにどれくらい軽くなったか計量!
純正グリップ


ホワイトパールグリップ


ホワイトパールグリップもそれなりに重量感あるんですが
100g以上軽くなってます・・・まあ、取り回しがよくなったということで・・・。

でも純正グリップと比べてカッコよさは段違いっすよ!(個人的な意見です




グリップが太くなってツルツルになったぶん微妙に握り難いけど・・・

あと・・・なんかやっぱりマルイのメッキは安っぽい感じ・・・。(いきなり核心

以前の定例会でmarkさんが使っていたタナカのチーフ
もっと渋くて重量感のあるメッキだった気がする・・・。

そう、こんな感じの・・・

ああ・・・夏の衝動買いフェア爆進中!
もうどうにもとまらない!

見ていただきありがとうございます。  


2017年08月01日

マルイ謹製!?ギラギラ系ガバメント!

こんばんは。

届いたばかりのギラッギラのブツをご紹介!

東京マルイ製コルト ガバメント シリーズ'70 ニッケルフィニッシュ!

先日購入したビンセントベガ製BMF財布に引っ張られて・・・



劇中でジュールスが使っているギラギラ系ガバメントが欲しくなり・・・

ちょうどオークションで
マルイ製のギラギラガバメント(中古)が手頃だったので衝動買い!(いつものパティーン

お手頃値段のため箱・マニュアルなど一切付属せず・・・
新聞紙にゴロッと包まれたギラギラの銃は雰囲気抜群です!

中身はこんな感じ


東京マルイ製コルト ガバメント シリーズ'70 ニッケルフィニッシュ
新品で購入すると¥19,800(税別)!
東京マルイ製ガスブロの中ではかなり高価な部類に入ります。

スライド・フレーム・アウターバレル光沢クロームメッキ。

スライド側面の刻印は金型ではなく、成型後に打刻してあるそうです。


マルイらしくないコダワリの逸品!

中古品なので細かい傷はありますが、概ねキレイな感じです。




というかキレイすぎ・・・もう少しメッキを曇らせたい感じ・・・。

軽くバラシてみたりして・・・

外装だけでなく中身もキレイキレイ!

試射するとこんな感じ


バッカンバッカン強烈なブローバックの割には初速はちょっと寂しい感じ・・・。
まあ、マルイ製なので初速とか関係なく当たるハズ!

とりあえずグリップから変えていこうと思います。
見ていただきありがとうございます。