2018年02月13日

達成率30%未満!?U.S.M9計画!

こんばんは。

東京マルイ製U.S.M9実物グリップ&メンテナンス計画!
とりあえず前回の大分解から奇跡の生還を果たしましたが・・・

イロイロ思ったようにいかず・・・計画達成率30%未満な感じです・・・。

まずは前回分解したリアシャーシのパーツメンテナンス!

砂ホコリまみれのパーツWAKOパーツクリーナーを吹っ掛け!


画像は意外とキレイに写ってますが・・・ドロドロです。
汚れが落ちたところで拭き取り。

さらに細かい溝なども綿棒でキレイに清掃!

パーツをクリーニングしたところで・・・いよいよリアシャーシを組立て!

マルイのシリコンメンテナンススプレーをパーツに適度に吹き付けながら
分解の逆手順で組み立てます。

で、リアシャーシ組み上げ完了!



前回紹介した分解方法を単純に逆回しで・・・
超意外にもスムーズに組み上がってしまいました!
ガバメント系より数段簡単です。

そしていよいよ実物放出品グリップ&サンプロ製スチールウエイト装着を実行!

ウエイトは最終的にグリップに接着する必要があるんですが・・・今は置いてるだけ。

位置決めもあるので、とりあえず仮組みしてみます。

が、ここで問題発生!
ウエイトが厚すぎてグリップ内にはみ出してしまいます・・・。

これじゃあマガジンが入りません!!

ウエイトを装着するためには
実物グリップの黄色部分を削って薄くする必要がありそうです。

実物グリップを削る・・・。
格安で手に入れたグリップですが・・・削るのは・・・ちょっと勇気が・・・。

ということで、
とりあえず今回はウエイト無しで実物グリップを装着することにします。(弱虫野郎

取付けに使うのはマルイ純正ネジ(マルイ純正の樹脂製ワッシャ付き)


六角レンチで速攻装着完了!

さすがU.S.M9!実物グリップぴったりです。

そしていよいよスライドとフレームを合体!


試射も完璧!

そしてデコッキング機能も!

機能せず・・・。

デコッキング機能はセーフティーを入れると
スライド内の凸が黄枠部分を押し込んでハンマーが戻る機能なんですが・・・

ココがすっごい硬い!!

いろんなパーツが絡んでるようで・・・指で押し込んだくらいじゃ全然動いてくれません。

デコッキング機能の中心がこのデコッキングパーツです。

組み上げるときシリコンメンテナンススプレーは吹き付けたんですが・・・
もっとヌルヌルのガンオイル等が必要なのかも。

ウエイト装着できず、デコッキング機能も回復せず・・・計画達成率30%未満!



でも実物放出品グリップのカッコよさだけで、とりあえず満足感。

分解方法も覚えたし・・・近いうちにリベンジします!
見ていただきありがとうございます。
  


2018年02月12日

大分解!?東京マルイU.S.M9リアシャーシ!

こんばんは。

勇気を出してU.S.M9初めての大分解!

・・・きっとちゃんと戻せるよね!わたし信じてる!!

実物グリップに交換するだけのはずが
なぜか大分解&メンテナンスすることになったU.S.M9!

Kindle版トイガン解体新書2016も買っちゃったんで後には引けません。

ちなみにKindle Cloud Readerだとズームできなくてイライラするので
Kindle for PCアプリをダウンロードするのがおすすめです。

このアプリだと電子書籍のズームが簡単にできます。
Amazonでダウンロードできます。タダです。

では勇気が揺るがないうちにさっさと大分解開始!
まずはスライドとフレームをテイクダウンします。

このボタンを押しながら

テイクダウンレバーを90度回転させます。


これでスライドを前方に抜けばテイクダウン完了です。

今回は不具合の出ているデコック機能に関係した
フレームのリアシャーシのみ分解&メンテナンスします。

グリップ2か所の六角ネジを外します。(左右両方)


これでグリップとマガジンキャッチ(黄色枠)が外れます。

マガジンキャッチには小さいバネが付属しているので飛ばないように注意します。

次にトリガーバーを外します。

まずトリガーバースプリングを下方向に力を入れる感じで外し、

フロント側インナーフレーム内の
トリガー直上でトリガースプリングがトリガーバーと黄色矢印の部分で連動しているので

細いレンチなどを使って、トリガースプリングの引っ掛かりを外します。

これで、トリガーバーが取り外せます。


で、今回メンテナンスしたいのはリアシャーシだけなので、
トリガー周辺のフロントシャーシは無視します。

ハンマーを少し下方向に押し込みながらハンマーピンを抜きます。


ハンマーピンは指でつまめば抜けます。

ハンマーを上方向に抜くように外します。

黄枠のピンを抜いてハンマースプリングハウジングを外します。


さらに黄枠のピン2か所をポンチ等で抜きます。



ピンを抜いたらリアシャーシを慎重に上方向に抜きます。


細かいパーツがポロポロ落ちやすいので慎重に。

リアシャーシにハマってるだけノッカーロックとノッカーロックスプリングを外します。


黄枠のネジを外してリアシャーシプレートを外します。



さらにコの字型のデコッキングパーツを外します。

どうやらこれがセーフティーに入れるとハンマーが戻る
デコック機能の重要パーツ!


裏側に極小のスプリングが入っているので無くさないように注意します。

シア&シアスプリングを矢印方向に取り出します。


シアスプリングの位置と方向をしっかり覚えておきます。

ノッカーを上方向に取り出します。

ノッカースプリングの位置・方向をしっかり覚えてから

黄枠のノッカーピンをポンチなどで抜いて


ノッカースプリングを外せば・・・

U.S.M9リアシャーシ完全分解完了!

ここまで約20分!意外と簡単・・・だったかも。(強がり)
さあ!果たして戻せるのかな!?

見ていただきありがとうございます。  


2018年02月11日

U.S.M9実物放出品グリップ&重量アップ計画!

こんばんは。

お気に入りの東京マルイ製U.S.M9実物グリップ化!

さらに重量アップアイテムも投入しちゃうよ計画!

先日例の如く、仕事中ミリブロを徘徊していると・・・
沖縄ミリカジさんブログ実物M9グリップの放出品入荷の情報をキャッチ!
「どうせ実物グリップなんてお高いんでしょう・・・」
なんて思ってたら約3000円とお求めやすい価格だったので即購入!



おお!実物放出品の醸し出す重厚感!


これが3000円は安い!(気がする・・・

マルイ純正グリップと比較
(左:マルイ製 右:実物)

マルイ製もパッと見はかなり近い雰囲気を出しています。

でもやっぱりロゴが違う。
(左:マルイ製 右:実物)

実物のシンプルなベレッタロゴ・・・最高にカッコいいです。

が、実物グリップを装着するとなると問題も・・・
(左:マルイ製 右:実物)

それがマルイ純正グリップ裏に貼り付けられたウェイト。
これが無いと銃全体の重量やバランスが崩れるんです。

マルイ製グリップ1枚の重量が約57g。

実物グリップだと約13g。

重量1/4以下!

で、それをちょっとでも緩和できそうなアイディア商品を購入してみました。

サンプロジェクト製M9/92F用グリップウエイト!

中身はこんな感じ

グリップ内の形状に合わせて切り抜かれたスチール製の板が左右2枚。
これを貼り付けることで重量を約40g増加させることができます。

アイテムも揃ったので
U.S.M9に実物グリップ&重量アップ計画開始!

が!せっかくグリップを交換するならついでにメンテナンスもしてしまおうかと欲が出てきまして・・・

購入当初は絶好調だったU.S.M9なんですが・・・最近ちょっと不調気味。

特にセーフティーとハンマーの連動が微妙で、
セーフティーを入れてもハンマーが戻らなくなってしまいました。

これって実銃の機構を再現したマルイ製U.S.M9のウリなので、結構悲しい・・・。

なのでまずはメンテナンス!
といっても自分が持ってるトイガン解体新書古すぎてU.S.M9の分解記事が載ってない・・・。

本屋に買いに行くのダルイにゃ~なんて思ってたら
ええ!?最新のトイガン解体新書ってKindleで買えるの!?

いや~すごいわ~未来だわ~!

ということで電子書籍でU.S.M9の解体開始!

果たして上手くいくのでしょうか!?

見ていただきありがとうございます。  


2018年02月06日

超高級PEQ2実物イルミネーターキャップ!

こんばんは。

なぜか今買わなければいけない気がして・・・
ノリと勢いで高額な実物レンズキャップを購入!

AN/PEQ-2イルミネーター用ディフューザーレンズキャップ!

以前、自分のSⅡS製PEQ2レンズキャップのゴムが千切れ
DIYして修理した記事をご紹介しましたが・・・



あれから数か月・・・

もうマジで千切れる5秒前な感じ・・・


耐ガソリンの強そうなゴム素材を選んだんですが・・・やっぱりダメみたいです。

ということで・・・やっぱ実物っしょ!


買ってしまいました・・・
INSIGHT製 実物AN/PEQ-2イルミネーター用ディフューザーレンズキャップ!
送料込みで5000円超えの超高級レンズキャップでございます!
以前購入した実物レーザー用パターンジェネレーターの約5倍のお値段!
※現地価格は絶対に見ない・・・

中身はこんな感じ


いたって普通の樹脂製レンズキャップです。
※もちろん外袋は大切に保管してます。

キャップ中心にディフューザー(拡散)レンズがハメてあります。

そして何より重要なのが、強靭な実物ゴム!

実物レーザー用パターンジェネレーターキャップのゴム
1年以上使い続けてますがヒビひとつ入ってないので期待できると思います。

自作したレンズキャップ比較!
(左:実物 右:SⅡS&自作ゴム)


自作したレンズキャップと比べると実物キャップのゴム手がかなり短く感じます・・・
きっと良く伸びる素材なんでしょう・・・絶対そう!

さっそくSⅡS製PEQ2超高級実物キャップを装着!

どうだ!?

取付け穴すっごい伸びてますけど・・・大丈夫かしらん・・・

これは・・・マジで千切れる10秒前くらいいってるんじゃ・・・。

5000円以上するレンズキャップが速攻で千切れたら死んでしまうので・・・
横にずらして装着することに決定!

あれ?これなら自作のレンズキャップでも良かったんじゃ?
というような心の声は無視して・・・PEQ2に合わせて汚し塗装!


アメリカ男子御用達のいい加減マスキングKRYLONサンドで適当塗装!

で、こんな感じ

SⅡS製PEQ2に装着!

うん!良い感じに馴染んでるね!!

さらに実物キャップに換装したSⅡS製PEQ2初期アフなトレポンに装着!


キャップはやっぱり横仕様で・・・千切れたら嫌だしね・・・。

5000円もあればイロイロ買えたのにね・・・ノリと勢いって怖いですね・・・。

見ていただきありがとうございます。  


2018年01月30日

ユルゲー天国!初期アフ編!!

こんばんは。

先日参加してきたユルゲー!
絶好調だった午前中初期アフ装備をご紹介!


2年くらい前に買って完全に忘れてたナイトカモパーカーをひっぱり出してきました。

モデルは有名なミリフォトです。

ミリフォトはBALCSの上にTLBVを重ね着してますが、
自分は使いやすいSPEAR ELCSベストにしてます。

オシャレなGREGORY製SPEARブットパックがポイントッす!

あと旧型アンテナのPRC-148アリスアダプターで装着してます。

そして午前中大活躍した初期アフアッパートレポン!

1ゲーム5キルした時は、世界線が変わったのかと思いました・・・。

自分は今回ユルゲーが開催されたオペレーションフリーダム
ムチャクチャ相性が良いみたいです!

少なくとも午前中までは・・・。

さらに奇跡的なことに、今回初期アフ装備が大集合!


完全に飽きたと思っていたmorizo師匠(右)まで初期アフ装備!


グルメコーヒー師匠(左)も駆け付けてくれました!

初期アフと言えばこの方!
4039 JETTINGS4039さん!!



相変わらずスキのない素晴らしい初期アフっぷり!!

上がノーマル、下がRASイカスハンドガードM4!

トリジコンサイトを載せたマウントも激シブです。

ちなみにご一緒されてきたBucket Headさん激シブ黒装備!


そしてお二人のセーフティーエリアの祭壇。

なんだかもうイロイロ渋すぎます!!

ナイトカモパーカー&BALCSでおそろいの
WATCH YOUR SIXFAT4さん!


RACKベストは自分も持ってるので・・・今度真似しよう・・・。

初期アフ装備してるの初めて見たまかろさん!


初めてなのになんだこのコナレ感・・・悔しい!!

しかも自分の持ってないステキ初期アフアイテムいっぱい持ってて悔しい・・・。


初期アフ飽きたら・・・譲ってください。

そして死ぬほど体積のある人も・・・

taroybmxさんまで初期アフ装備!

ああ・・・みんなやっぱり初期アフが好きなんだね!(冬限定)

そんな感じで午後のMARSOC編に続きます。
見ていただきありがとうございます。