2014年08月31日

SOF IN 銀河けん玉‼

こんにちは。

ラムダバレル一回お休みして・・・
先週開催されたSOF in NAKANO Vol.22に行ってきました!

SOF in NAKANOに行ったはずなのに
どうしてこうなってしまったかは最後まで見ていただけると分かります・・・。

久しぶりに伺ったSOF in会場は相変わらずの盛況ぶり。

肌寒かったんで上着羽織って行ったら会場の熱気で汗だくに・・・。

さっそくx115xTAYLORさんのブースへ!

UOC HG #01で大活躍した血染めのプレキャリが‼

さらに新作P4 PLATE CARRIERマルチカムBlackが‼

さらにさらに見たこともない最新作プレキャリが‼

x115xTAYLORさんの創作意欲ハンパないです!!

SOF in会場にはMMR-Zメンバーいつもの方々が大量発生してまして・・・
あっという間に時間が過ぎていきました・・・。

で、トップ画像の件ですが・・・SOF in帰りに立ち寄ったWARRIORSさん
以前マンダロリアンパッチをいただいた方から、またまた頂いてしまいました!!


その名も「銀河ブルー」!!
ジャンゴカラーの競技用けん玉です!

ネーミングカラージャンゴにピッタリ‼

自分はあまり知らなかったのですが・・・いまけん玉きてるみたいですね。

今度新宿で世界大会が開催されるそうです。

ギアログ2の前日ですが・・・時間が作れたら見に行こうと思います。
素敵なギアを本当にありがとうございます!!
※せっかく頂いたので自分も練習して世界大会目指します‼

見ていただきありがとうございます。  


Posted by 全快娘  at 13:50Comments(0)▼その他イベント▼Game/イベント

2014年08月30日

次世代m4ラムダバレル搭載‼

こんばんは。

先日ご紹介したラムダバレル次世代m4に搭載してみました!


といっても、本当に搭載しただけで・・・まだまともに撃てませんが・・・。

ラムダバレル搭載前の自分の次世代m4のスペックはこんな感じ。
バレル:ORGA製MagnusHDバレル260mm
ホップパッキン:マルイ純正を90度回転
押しゴム:どんぴしゃJr
ノズル:ファイヤフライ製次世代用でんでんむし
シリンダー:ORGA製Magnusシリンダー
スプリング:ORGA製次世代専用 Axis Spring



多少ルーズ(内径6.13mm)なMagnusHDバレルどんぴしゃJrでホップを長掛けする
典型的な流速スタイルでした。

今のところ飛距離・集弾性能ともかなり良いのですが・・・
流速スタイルだとどうしてもスプリングレートが上がり
フルでバリバリ撃ってるとピストンがすっ飛ばないか不安になります。
なんとか飛距離・集弾性能をそのままにスプリングレートを下げられないもんか・・・。

で、今回購入したラムダバレルの登場です!!

ラムダバレルの特徴
マルイ純正のホップ機構を活かしつつ、さらに突き詰めたモノなんだそうです。

ラムダバレルの内径マルイ純正インナーバレルと同じ6.08mm
マルイ純正インナーバレルよりタイトな6.04mm

これならマルイ純正スプリングでもしっかり初速を出してくれるはずです。

ラムダバレル最大の特徴ホップ窓周りの形状

ホップ窓の広さはマルイ純正と変わらないようですが
その周囲がラムダバレルの名称通りΛ(ラムダ)型に削り込まれています。

この形がマルイ純正ホップパッキンの凸部の性能を最大限に引き出す設計
なっているそうです。

とりあえず装着してみない事には始まらないので作業開始!!

チャンバー次世代HK416用の新規チャンバを使います。

ホップパッキンと押しゴムはマルイ純正品を使用。

マルイ純正をそのまま使うのは本当に久しぶりです。

いつも通りチャンバーを組み立てて



完成~‼

ホップ最大にするとこんな感じ

マルイホップパッキン独特の丸みを帯びたホップ凸が新鮮です。

ラムダバレル搭載後しっかり集弾性能などを見たいのでアッパーはMK18タイプに戻します。

せっかくなので装着していたORGA製MagnusHDバレルラムダバレルを比較。
(上:ラムダバレル280mm 下:ORGA製MagnusHDバレル260mm)

(左:ラムダバレル280mm 右:ORGA製MagnusHDバレル260mm)

インナーバレルの厚みが相当違います。
外径は同じ寸法だと思われるので、ラムダバレルの内径がタイトなのが良く分かります。
※MagnusHDバレルはかなり深いところまでテーパーが掛かっているため
写真の見た目ほどバレルの厚みに違いはないかもしれません。


ラムダバレルをアッパーに組み込みます。

スプリングORGA製次世代専用 Axis Springのままで、とりあえず試射‼

予想通りイカス数値を叩き出したので
次回はスプリングレートを下げていきます。

見ていただきありがとうございます。  


Posted by 全快娘  at 00:15Comments(4)東京マルイ次世代m4▼エアガン

2014年08月27日

次世代m4新次元カスタムバレル‼

こんばんは。

「ズギューン!!」(イヤホンから)の方ではないです・・・。
またまた次世代m4のインナーバレルを購入しました‼
その名もラムダ・バレル!!

「もういい加減落ち着けよ・・・」と言われそうですが・・・好きなんです。

実は先日の「Battle Of Endor」ゲーム
ある方からラムダバレル搭載のデモ機を撃たせていただき
その性能に驚かされまして、思わず購入してしまいました。

購入先は赤羽のフロンティアさんです。
※いつの間にかホームページのデザインが一新されてて驚きました・・・。

ラムダバレルの特徴は流行のルーズバレルで流速とは一線を画す設計コンセプト!!


エアガンをイジリまくった後に襲う
「コレって箱出しの時が一番調子良かったんじゃね?」
という空しい思いに答えてくれる設計コンセプトなんだそうです。

まさに自分にピッタリ‼
購入したばかりでまだ開封もしてないのでラムダバレルの詳細・組み込みは次回ご紹介します。

ちなみに今月号のコンマガも同時購入。

実は今回ちょっとだけ出させていただいてるんですが・・・自分が本当に小汚い‼

よくmorizoさん「全快はいつも小汚いよな」と言われるんですが・・・やっと分かりました‼
銃をヨゴシてたらいつの間にか自分もヨゴレになってたようです。
とりあえず明日、美容院行ってきます。

見ていただきありがとうございます。  


Posted by 全快娘  at 19:44Comments(10)東京マルイ次世代m4▼エアガン

2014年08月25日

ハードコア カープT!!

こんばんは。

最近なぜか広島づいてまして・・・
自分の弟がイカスTシャツを着てたのでご紹介!!


広島東洋カープ×大日本プロレス コラボTシャツdeath‼
(by featherさん

どう見ても原宿で売ってるジョークTシャツですが・・・ちゃんと広島カープ公式です。

マイクを握り蛍光灯の束を抱えたハードなカープ坊や・・・。

初期デザインではカープ坊やは血まみれだったそうですが
カープからクレームが出て修正されたそうです。
それ以前にクレームを出す部分は多々ある気もしますが・・・。

バックプリントはこんな感じ


バットと蛍光灯カープと大日本プロレスのロゴをつないだ素敵なデザイン

弟曰く「バットは本来なら有刺鉄線バットであるべきだが、有刺鉄線バットはWINGの物。
だから大日本プロレスのTシャツでは普通のバットをデザインするのが正解」

だそうです。

なるほど・・・全くわからん!!

ミリタリーと全く関係ない話で申し訳ありません・・・。
見ていただきありがとうございます。  


Posted by 全快娘  at 22:39Comments(4)▼その他

2014年08月22日

スタークG19 Gen2スプリング!!

こんにちは。

StarkArms製G19をGEN2カスタムする第2弾!!
今回はPiscon不等ピッチリコイル/負圧バルブスプリングセット Gen.2を装着!

これでG19 GEN2パーツは全て装着完了です!

こちらがPiscon不等ピッチリコイル/負圧バルブスプリングセット Gen.2

(上:不等ピッチリコイルスプリング 下:負圧バルブスプリング)

GEN1ではバンパーリコイルスプリングもセットになっていましたが
GEN2では省かれた(純正をそのまま使う)ようです。

まずは不等ピッチリコイルスプリングから交換していきます。


リコイルスプリングの交換工具なしで簡単に行えます。

せっかくなので純正・GEN2・GEN1のリコイルスプリングを比較。

GEN1が最も柔らかく、純正とGEN2は巻きの長さは違いますが同じくらいの硬さです。

ちなみにスプリング端の色ガンダムマーカーで塗りました。


これだけバージョン違いのスプリングが増えてくると
絶対どれがどれだか分からなくなる自信があったので・・・。
ガンダムマーカーあると本当に便利です。

で、比較しときながら結局どれが良いと選べるほどの知識もないので・・・
素直にGEN2スプリングに交換します。

バンパーリコイルスプリングは純正を採用しました。

リコイルスプリング完成~‼

次に難関の負圧バルブスプリングを交換していきます。
もう完全にスライドのバラシ方を忘れてたので・・・自分の過去ブログを見ながら作業しました・・・。
ブログって便利ですね。

赤丸部分のネジを外してスライドを裏返してトントンやれば
ピストン一式とセレクターベースが外れます。

さらにピストンの赤丸ネジを精密ドライバーで外します。

で、ノズルの開口部からマイナスドライバー等でバルブを押し出します。

GEN1の負圧バルブスプリングがやっと出てきました。

せっかくなので負圧バルブスプリング純正・GEN2・GEN1を比較してみます。

純正が最も短く硬い感じ
GEN2とGEN1長さも硬さも同じくらい・・・というかコレ同じスプリングじゃね!?

でも、とりあえずGEN2の負圧バルブスプリングに交換・・・。

イマイチ達成感が得られないスプリング交換になってしまいましたが・・・スライドを組み直します。


で、GEN2仕様のリコイルスプリングを組み込んで


StarkArms製G19 Gen2カスタム完成~‼

スライドを引いてみると・・・

純正スプリングの時より重い気が・・・大丈夫かな・・・。

さっそく試射してみます。

前回AMGミラクルアウトプットバルブGEN2を装着したマガジンを使用。
20秒ほどガスを注入しました。

結果はガツンガツンと絶好調!!
3マガジン分(60発)をしっかり撃ち切ってスライドストップ

気温のせいかもしれませんが、初速も微妙に上がったような・・・。
※写真は60発目の初速

いろいろ不安になりましたが・・・GEN2カスタムパーツはなかなか調子良いです。
今度シューティングレンジ行って、さらに検証してみます。

見ていただきありがとうございます。

  


Posted by 全快娘  at 11:20Comments(2)StarkArms G19▼エアガン