2017年04月14日

SⅡS製PEQ2×実物レールマウント!

こんにちは。

とても地味だけど気になっていたパーツが手に入ったのでご紹介!

画像一番下のPEQ2実物レールマウント!

ODA961の大好きなおじさんを真似して組んだ初期アフな次世代m4。


RASのセッティングを真似るために
SⅡS製PEQ2をハイマウント化してます。

で、赤丸のパーツが今回ご紹介するPEQ2レールマウント。

PEQ2のマウントを分解するとこんな感じ。

PEQ2がレプリカなのはしょうがないとして・・・
マウントはいつか全部実物パーツにしたいという野望を抱いておりました。

で、先日ヤフオクで手頃な放出品を発見しまして購入!


かなり年期の入った逸品でお値段は2000円!高いか安いかはあなた次第!

さっそくレプリカマウントと比較!
(左:実物マウント 右:レプリカ)※レプリカはSⅡS製PEQ2に付属してきたパーツです。


一見した感じでは全く同じ・・・レプリカが良い仕事をしております。

が、細かく見ると
ワッシャやスプリングなど実物の方がやっぱり凝ってます。
実物マウント

レプリカマウント

一番の違いはネジ穴。
実物のネジ穴はインチネジ、レプリカマウントはミリネジ仕様になってます。

やっぱり実物パーツだね!
とうことで、さっそく実物レールマウントを組み込んでいきます。

これで3分の2が実物パーツ・・・もうこのPEQ2は実物と言っても過言ではない・・・。

まずはレールマウントとハイマウントパーツを合体!

実物パーツ同士なのでどちらもインチネジ仕様。


ガッチリ合体できました。

さらにSⅡS製PEQ2をマウントに合体!

ハイマウントパーツのネジ穴は無理やりミリネジ仕様に削り直してあるので・・・

SⅡS製PEQ2のミリネジがしっかりねじ込めます。

PEQ2ハイマウント仕様完成!


さらに初期アフな次世代m4に合体!




グラつきカタつきゼロ!さすが実物マウントパーツ!!
まあ・・・レプリカマウントもグラついたりしませんでしたが・・・自己満足です。

で、実物パーツが増えてさらにカッコ良くなったSⅡS製PEQ2だったんですが・・・
問題が発生・・・。

以前からヒビが入りまくってヤバめだったライトレンズカバーのゴムが・・・
今回の作業中、ついに千切れる・・・。


このカバーのためだけに、もうひとつPEQ2買うのも微妙なので・・・
DIY精神で次回なんとかします!

見ていただきありがとうございます。