2017年05月29日

初期アフ風味なNBORDEアッパー完成!

こんばんは。

先日レンチの口径が合わず頓挫していた
NBORDEアッパー14.5インチ化計画がついに完成!

諸事情によりハンドガード周りが初期アフ風味になってしまいました。

前回DanielDefense AR15 ライトレールを外すため専用レンチを使おうとしたところ・・・


手持ちのラチェットハンドルと口径が合わないという不測の事態に・・・。

もうここはトレポンさまのために新しい工具を買うことを決意!
さすがにもう1本ラチェットハンドルを買うのがしゃくだったので・・・
ハンズでアダプターを購入!

なぜかタグの表示が間違ってますが・・・
3/8インチ(9.5mm)1/2インチ(12.7mm)にしてくれるアダプターです。800円也。

これを専用レンチとラチェットハンドルの間にかませば・・・


DanielDefense AR15 ライトレールにピッタリの1/2インチ(12.7mm)のレンチが完成!

で、このレンチを使って
バイスにしっかりと固定したNBORDEアッパーからレール基部を取りはずします。

ガッチリ装着されてますが、工具を使って反時計回しに基部を回せばスルッと外せます。
工具は偉大です!

これで完全にDanielDefense AR15 ライトレール
MOVE製10.3インチアルミバレル取り外し完了!

長い序章が終わり、
ようやくNBORDEアッパー14.5インチ化計画が始まります!

アウターバレル装着の前に、まずはエジェクションポートカバーを交換!

せっかくMOVEさんでダミーボルトカバーを入れてもらったので
エジェクションポートカバーも開きっぱなしVerに交換します。

中古トレポン購入時に付属してきたものです。

実物ではないようですが、なかなかの質感です。


で、いよいよMOVEオリジナル14.5インチ アルミアウターバレルを装着していきます。


NBORDEアッパーの精度がキツキツピッタリなので・・・
接続の際アウターバレルの根元にシリコンスプレーしてみました。


ガッチリ合体!

で、NBORDEアッパーG&P製工具を装着して

バイスにしっかり固定!

SYSTEMA純正と思われるデルタリングを装着

G&P製のデルタリング用レンチで締め込みます。

ガスチューブが抜ける穴がキレイに揃うように、
レンチをゴムハンマー等で叩いてデルタリングの位置を調整。

キッチリ揃いました。この辺りの作業は次世代m4と変わりません。
どちらかというと精度が高い分、トレポンの方がずっと楽です。

次にフロントサイト、ハンドガードキャップを装着します。


アウターバレルの先端から通して・・・ピンを打ち込んで固定します。

本当はこんなステキ工具があると素敵なんですが・・・

無いのでゴム板を敷いてポンチで優しくピンを打ち込みました。


最後にフロントサイト下部のイモネジを締めて装着完了!

このあたりは次世代m4のフロントサイトの装着方法と似てます。

フロントサイトを固定したらハイダーを装着します。

ハイダーもSYSTEMA純正品だと思われます。

クラッシュワッシャーは気合いを入れてWARRIORSさんで購入した実物品を採用!

正ネジなので普通にハイダーをねじ込んで・・・

位置決めをしてから裏側のイモネジを締めて固定。


ネジ規格が違うだけでこれも次世代m4と同じです。

ここまでくればアッパーは完成したも同然!
最後にハンドガードを装着!


ハンドガードもSYSTEMA純正品だと思われます。

が、なんだか全然キレイに装着できない・・・。

トレポンのデルタリングは硬いと聞いてましたが・・・そういう理由だけじゃない感じ・・・。

なんとか装着してみたけど・・・

デルタリングがしっかりハマってない感じ・・・。

斜めってます!

しょうがないので・・・
試しに以前購入した実物ハンドガードを装着してみると・・・


ピッタリはまった~!

taroybmxさんによれば
トレポンは純正より実物パーツの方がキッチリはまるそうです・・・。


SYSTEMA純正ハンドガードデルタリングにはまる首部分が太すぎるみたい・・・
純正なのに変なの・・・。

ということで諸事情により
初期アフ風味になってしまったNBORDEアッパー完成~!

インナーバレルアッセンブリー、チャージングハンドル、シリンダーを入れて

ロアフレームと合体!


初期アフ風に塗装したハンドガードが浮いちゃってますが・・・

どうせ他の部分もそのうち・・・。

次回からロアフレームをいじっていこうと思います!


理想のトレポンまでもうちょっと!

見ていただきありがとうございます。  


Posted by 全快娘  at 00:17Comments(1)▼エアガンSYSTEMA PTW M4

2017年05月28日

超時空変形&電磁合体!?PVS-31発進!

こんばんは。

トレポンが暗礁にノリノリなところに超ステキアイテムが到着!

ARROW DYNAMIC製PVS-31!これは良い物だ!!

購入先はSAMURAIさん!
発売前からブログで紹介されていたので、今か今かと待ちわびてました・・・。

送料込みで8000円程度とは思えない
ロゴ入りのメチャメチャしっかりしたケース!



中身はこんな感じ!

型抜きされたクッションPVS-31がキレイに収まってます。

セット内容PVS-31本体にバッテリーボックスとケーブル。

まずはPVS-31本体!

ゴロッとした塊感がたまりません!かなり頑丈そうな印象です。

こんな感じに超変形!
ハイパードライブ時

戦闘ポジション

すっごい共和国軍っぽく超変形!(色は帝国軍だけど・・・)

レンズ筒の可動部分の粘りも絶妙、力が掛かる部分は金属パーツになってます。


可動部にあるつまみを締めればレンズ筒の角度を固定できます。

その他、細かい所まで凄まじいクオリティー!



マウントに接続するシューズ部分は残念ながら樹脂製。

でもしっかりした精度で、FMA製レプリカマウント

実物ノロトス製マウントもカチッと気持ちよく接続できます。

取り外し時もスムーズです。

本体重量も比較的軽いので気軽に装着して撮影できそう。

ちなみにTMC製PVS-15の重量はこんな感じ

かなり軽量化されてます。

お次はバッテリーボックス!


この価格でバッテリーボックスまで付いてくるだけでも驚きなのに・・・
ムチャクチャ作り込まれてて感動!



スイッチ類は全て可動します。

さらにキャップを外すと・・・

実物同様の電池ボックスが!


ちょっとカタつくけど単三電池4本収納!
バッテリーボックスとしてはダミーでもカウンターウェイトとしてはしっかり機能するかも。

最後は電源ケーブル!

恐ろしいことに、こんな付属品まで良く出来てます。

さすがにコネクター内部まで再現してませんが・・・

コネクター部の口径
NVG側とバッテリーボックス側で微妙に変えてあったりします。

NVG側


バッテリーボックス側


で、超電磁合体!


もうなんか立体物として凄いカッコいい!

FMA製マリタイム(XLサイズ)に装着するとこんな感じ




ケーブルの長さはジャストな感じ、結構ギリです。
が、無駄に長過ぎて余るより良いかもしれません。

もうどっから見てもカッコいい!


あんまり出来が良いからイロイロしたくなっちゃう!


taroybmxさん真似て謎の小箱作っちゃおうかな・・・。

見ていただきありがとうございます。  


2017年05月27日

NBORDEアッパー14.5インチ化計画!

こんばんは。

愛してやまないトレポンNBORDEアッパーをさっそくカスタム!

といっても普通のM4に戻すだけ・・・
NBORDEアッパー14.5インチ化計画発動!

が、その前に・・・
昨日MOVEさんでカスタムしていただいたカッコいいパーツもう一度しっかりご紹介!

まずはMagpleタイプのトリガーガードを・・・

VFC製トリガーガードに交換!

この無骨さが、官給M4の雰囲気を高めてくれます。

SYSTEMA PTW純正のセレクターキャップを・・・

MOVEオリジナルリアルセレクターキャップに交換!

セレクターの切り欠きがくさび型ミリタリー仕様のM4を再現!
質感もアップしてます。

最後はエジェクションポートから丸見えだったシリンダー
MOVEオリジナルのダミーボルトカバーが!


NBORDEフレームの場合、無加工で取り付けられるそうです。

ということで、一夜にしてムチャクチャカッコよくなってしまったトレポンさま!

さらに自分好みのM4にするため・・・
購入時に付属してきたパーツ類に交換します!

まずはアッパーを10.3インチから
14.5インチのベーシックなM4アッパーに交換!

こちらが、交換する予定の14.5インチアウターバレル。

刻印や左右側面に入ったカットなどの特徴から
MOVEオリジナルアルミアウターバレルだと思われます。



こちらも付属してきたSYSTEMA PTW純正アウターバレルと比較すると
(左:MOVE製 右:SYSTEMA純正)


随所に工夫が凝らされてるし・・・
スチール製の純正アウターバレルに比べて重量も倍以上軽い!
MOVE製

SYSTEMA純正

重さは本当に大事!

ということで、さっそくトレポンをテイクダウン!

アッパーに装着されている
実物DanielDefense AR15 ライトレールII 9inchを外していきます。

MADBULL製ナイツアーマメントAirsoft 556 QDCハイダーから外します。


正ネジ仕様でした。マルイの逆ネジに慣れてるので・・・変な気分。

で、いよいよレール六角レンチで外します。

最初、ミリレンチで外そうとしたら微妙にネジ径が合わず・・・(回せないことはない感じ)

インチレンチがピッタリはまりました。


さすが実物レール!

レール取り外し成功!

次にガスブロックも取り外します。

ガスブロックはレプリカらしくミリレンチがピッタリはまりました。


そして最後の難関、レール基部の取り外し!

ガッチリ組み込まれているので、しっかりした工具を使わないとヒドイ目にあいます。

中でも重要なのが
DanielDefense AR15 ライトレールに付属してきたこのレンチ!

刻印まで入っちゃって工具とは思えない高級感を放っております。

このままでは使えないのでラチェットハンドルと合体させて・・・

合体・・・

できないじゃん!!(ヘッドのサイズが合わない・・・)

え~どうすんのこれ・・・
しょうがないのでMADBULL製のDaniel Defense専用レンチで試してみると・・・

うう・・・実物と微妙にサイズが違う・・・。

いきなり暗礁にノリノリな
NBORDEアッパー14.5インチ化計画の明日はどっちだ!?


見ていただきありがとうございます。  


Posted by 全快娘  at 00:41Comments(0)▼エアガンSYSTEMA PTW M4

2017年05月26日

MOVE強襲!トレポン光速カスタム!?

こんばんは。

先日購入したトレポンの気になる部分をカスタムするため
錦糸町のMOVEさんを強襲!

パーツ買って家で組み込もうと思ってたら・・・
光の速さでカスタム完了してしまいました!

本日、仕事が終わっていそいそとMOVEさんに伺うと・・・


悪そうな大人たち(MMR-Z)がゴロゴロしてる。

いまMMR-Z空前のトレポンブーム!


さあ!みんなでサバゲと心中だ~!

で、自分はそそくさとMOVEさんオリジナルのトレポンカスタムパーツを購入!
トレポン勉強するためにも自分でパーツを装着しようと思ってたんですが・・・
店員さんの「いま付けちゃいますか?」の言葉に甘えることにしました。

匠の技で即装着!
ダミーボルトカバー

VFC製トリガーガードMOVEオリジナルリアルセレクターキャップ!

全部地味なパーツですがNBORDEフレームにムチャクチャ似合います!

さらにお店のシューティングレンジで初試射!

Magpul MBUSサイトはちょっと見づらいですが・・・とっても良い感じに集弾します!
やったった~!

見ていただきありがとうございます。  


Posted by 全快娘  at 01:37Comments(4)▼エアガンSYSTEMA PTW M4

2017年05月25日

愉快全快トレポン日記!?はっじまるよ~!

こんばんは。

仕事ばっかりしてたら・・・突然思い立ってサバゲと心中することに決定!

SYSTEMA PTW M4(通称:トレポン)購入~!
ホント仕事ばっかりしてると碌な事になりませんね・・・。

MMR-Zメンバーがみんなトレポントレポン言ってるのを横目に
「遊びにそこまでするなんて大人げないにゃ~」なんて言ってたらこのザマダヨ!


中古トレポンお手頃価格だったので思わず購入してしまいました・・・。
もちろんトレポンのお手頃価格なので・・・
余裕でサバゲと心中する覚悟が必要なお値段です。

なんてったってフレームがあのNBORDE製!






官給レシーバーを完全再現した逸品!
このフレームだけで新品の次世代m4が4丁くらい買えちゃいます・・・。

せっかくなので
官給レシーバーを完全再現したというNBORDE製次世代m4フレーム比較!
NBORDE製フレーム

次世代m4フレーム

NBORDE製フレーム

次世代m4フレーム

他にも細かい違いはあると思いますが・・・パッと見で違うのがこのあたりの造形。
基本的にNBORDE製フレームは緩やかな曲線が主体
次世代m4フレームの方はエッジが立ったいる印象です。

さらに前オーナーが組み込んだDanielDefense AR15 ライトレールII 9inch実物!

Magpul CTR ストックMagpul MBUSサイト全部実物!(PTSじゃなくて実銃用)



関係ないけど自分は数年前までMagpul PTSって実物だと思ってました・・・。

とにかくトレポン初心者が持つにはちょっと高級すぎる代物です。


で、トレポンの醍醐味と言えばテイクダウン!
まずはフレーム後端のテイクダウンピンを押して

アッパーをグッと押し上げればテイクダウン!

この状態から
チャージングハンドル、シリンダーユニット、インナーバレルアッセンブリー
簡単に取り出せます。

さらにフレーム前方のピボットピンを引き出して

アッパーとロアを完全分離!

ああ楽しい!
次世代m4もテイクダウンできましたが・・・トレポンの手軽さには遠く及びません。
ああ!買って良かった良かった!(必死)

メカボックスもとてもキレイっす!

そのうち、この中もいじれるようになるといいにゃ~。

最後に試射!


トレポンらしい軽快な作動。初速的にもとても良い感じです。

試射して初めて知ったんですが・・・
次世代m4同様、トレポンも弾切れになると撃てなくなるんですね・・・。

マガジンが残弾0になると赤丸のリップが上がって

ボルトキャッチを押し上げてメカボックスのオートストップが効くようになってます。

マガジンを変えてボルトキャッチを押せば再度発射可能というリアルなアクション!
自分はこの機能、次世代m4だけの特権だと思ってました・・・。
トレポンもできるなんて・・・そういうの早く教えてくれないと・・・。

付属品も大量に付いてきたので、これからドンドンいじっていこうと思います!

まずはこの辺りから変えていきたいと思います。

ああ楽しい!

見ていただきありがとうございます。  


Posted by 全快娘  at 00:16Comments(6)▼エアガンSYSTEMA PTW M4