2017年05月31日

DD&MAGPUL実物パーツ大放出!

こんばんは。

トレポンをシンプルに組み直したので・・・
取りはずしたDanielDefense&MAGPULMAGPLE製等実物パーツを大放出!

気になる物などありましたら、よろしくお願いいたします!

まずは大物、DanielDefense AR15 ライトレールII 9inch!


トレポンから取り外した物ですが新品並みにキレイな逸品です。

M4に取り付けるとこんな感じ。

長さも調度良く、シンプルで使いやすいレールだと思います。

パッケージ・マニュアル・取付金具・その他付属品など写真の物が全て付属します。


送料無料です。

Magpul MBUS Gen2 リアサイト・フロントサイトセット


PTSでは無く実銃用のMagpulMagpleパーツです。MADE IN USA!
実物らしくカチッと子気味よく作動します。

開封済みですがパッケージフロントサイトの調整用器具も付属します。

オマケとしてトレーニングウェポンから取り外した
MagpulMagple MOEトリガーガード
をお付けします。
トリガーガードはMagpul PTS製になります。


トリガーガードトレーニングウェポンやガスガン等リアルサイズフレーム用です。
(マルイ製次世代m4等には装着できません)

Madbull製Knight's Armament エアソフト
KAC 556QDCサイレンサー 14mm正ネジハイダー付


KACの正規ライセンスパーツです。

トレポンから取り外した物ですがサイレンサー本体はとてもキレイです。


フラッシュハイダー装着時のすり傷などあります。

ハイダーは正ネジ仕様なのでマルイ製品などの逆ネジにはそのまま装着できません。

パッケージが付属します。

大型サイレンサーの迫力はカッコいいですよ~。

全て送料無料で出品しております。

気になる物などありましたら、よろしくお願いいたします!

見ていただきありがとうございます。  


Posted by 全快娘  at 00:11Comments(2)▼エアガンSYSTEMA PTW M4

2017年05月30日

NBORDEロア・ベーシックM4計画!

こんばんは。

初期アフ風味なアッパーに続いてNBORDEロアフレームも組み直し!

ロアフレームトレポンの主要機関がギッシリ詰まっているので不安でしたが・・・
なんとか自分好みのベーシックなM4ロアが完成しました!

今回のNBORDEロア・ベーシックM4計画主な交換パーツはコチラ!

CQD風のストックプレート付属してきた純正ストックプレートに交換します。

このパーツを変えるためにはバッファチューブをいったん取り外すという
トレポン初心者にとってはちょっと大掛かりな作業が必要です。

まずはバッファチューブからMagpul CTRストックを取りはずし。


実物ストックなのでバネが強かったりして取り外しに苦労するかと思いましたが・・・
簡単に外せました。

で、最初の難関がこのストックチューブキャップ!

マニュアルを見ると、はめ込んであるだけっぽいんですが・・・無理したくなかったので、
MMR-Zのトレポン先輩TPさんtaroybmxさんに教えを請いました。

で、アドバイスをいただきこんな金具を自作。

ストックチューブキャップとフレームの隙間に引っ掛けて手前に引いたら簡単に外せました。
よかったよかった。

そしてついにバッファチューブ内の電源ユニットがお目見え!

ここからは配線を傷つけないように慎重に作業します。

次にストックチューブナットを外します。

ありがたいことに中古トレポンを購入した際、
ゲロバナナ製トレポンレンチが付属してきたのでコレを使います。


ちなみに次世代m4用レンチがトレポンに使えないか試してみましたが・・・


微妙に口径が合いませんでした・・・。

やっぱりトレポンの分解にはトレポン専用レンチが必要みたいです。

専用レンチストックチューブナットを反時計に外します。

ストックチューブナットを緩めてストックプレートロアフレームから離すと
赤枠のテイクダウンピンストッパーピン・スプリングというややこしいパーツが出てきます。

見るからに超どっか飛んできそうなので気を付けて作業します。

電源ユニットの配線が溝に引っかかって傷つかないように金具等で引っ張り出しつつ

バッファチューブ全体を回転させてロアフレームから外します。

で、ようやくストックプレートを交換することができます!

CQD風ストックプレート(左)からシンプルな純正ストックプレート(右)に交換!

再びバッファチューブロアフレームにねじ込みます。


ねじ込む時も電源ユニットの配線が傷つかないように気を付けます。

バッファチューブをねじ込んだ後、ストックチューブナットを締めて固定。

配線をバッファチューブの溝にキレイに収めて

ストックチューブキャップをバッファチューブにはめ込みます。


これでロアフレームはほとんど完成なんですが、さらに・・・

ストックをMagpul CTRストックからSYSTEMA純正官給タイプストックに変更!

自分好みのベーシックM4にしてみました。

最後に完成したアッパーとロアを合体!




やっぱM4って言ったらコレでしょ!的なベーシックM4トレポン完成!

さあ!ここからが本番!!

ドンドン盛っていくよ!

見ていただきありがとうございます。  


Posted by 全快娘  at 00:11Comments(0)▼エアガンSYSTEMA PTW M4

2017年05月29日

初期アフ風味なNBORDEアッパー完成!

こんばんは。

先日レンチの口径が合わず頓挫していた
NBORDEアッパー14.5インチ化計画がついに完成!

諸事情によりハンドガード周りが初期アフ風味になってしまいました。

前回DanielDefense AR15 ライトレールを外すため専用レンチを使おうとしたところ・・・


手持ちのラチェットハンドルと口径が合わないという不測の事態に・・・。

もうここはトレポンさまのために新しい工具を買うことを決意!
さすがにもう1本ラチェットハンドルを買うのがしゃくだったので・・・
ハンズでアダプターを購入!

なぜかタグの表示が間違ってますが・・・
3/8インチ(9.5mm)1/2インチ(12.7mm)にしてくれるアダプターです。800円也。

これを専用レンチとラチェットハンドルの間にかませば・・・


DanielDefense AR15 ライトレールにピッタリの1/2インチ(12.7mm)のレンチが完成!

で、このレンチを使って
バイスにしっかりと固定したNBORDEアッパーからレール基部を取りはずします。

ガッチリ装着されてますが、工具を使って反時計回しに基部を回せばスルッと外せます。
工具は偉大です!

これで完全にDanielDefense AR15 ライトレール
MOVE製10.3インチアルミバレル取り外し完了!

長い序章が終わり、
ようやくNBORDEアッパー14.5インチ化計画が始まります!

アウターバレル装着の前に、まずはエジェクションポートカバーを交換!

せっかくMOVEさんでダミーボルトカバーを入れてもらったので
エジェクションポートカバーも開きっぱなしVerに交換します。

中古トレポン購入時に付属してきたものです。

実物ではないようですが、なかなかの質感です。


で、いよいよMOVEオリジナル14.5インチ アルミアウターバレルを装着していきます。


NBORDEアッパーの精度がキツキツピッタリなので・・・
接続の際アウターバレルの根元にシリコンスプレーしてみました。


ガッチリ合体!

で、NBORDEアッパーG&P製工具を装着して

バイスにしっかり固定!

SYSTEMA純正と思われるデルタリングを装着

G&P製のデルタリング用レンチで締め込みます。

ガスチューブが抜ける穴がキレイに揃うように、
レンチをゴムハンマー等で叩いてデルタリングの位置を調整。

キッチリ揃いました。この辺りの作業は次世代m4と変わりません。
どちらかというと精度が高い分、トレポンの方がずっと楽です。

次にフロントサイト、ハンドガードキャップを装着します。


アウターバレルの先端から通して・・・ピンを打ち込んで固定します。

本当はこんなステキ工具があると素敵なんですが・・・

無いのでゴム板を敷いてポンチで優しくピンを打ち込みました。


最後にフロントサイト下部のイモネジを締めて装着完了!

このあたりは次世代m4のフロントサイトの装着方法と似てます。

フロントサイトを固定したらハイダーを装着します。

ハイダーもSYSTEMA純正品だと思われます。

クラッシュワッシャーは気合いを入れてWARRIORSさんで購入した実物品を採用!

正ネジなので普通にハイダーをねじ込んで・・・

位置決めをしてから裏側のイモネジを締めて固定。


ネジ規格が違うだけでこれも次世代m4と同じです。

ここまでくればアッパーは完成したも同然!
最後にハンドガードを装着!


ハンドガードもSYSTEMA純正品だと思われます。

が、なんだか全然キレイに装着できない・・・。

トレポンのデルタリングは硬いと聞いてましたが・・・そういう理由だけじゃない感じ・・・。

なんとか装着してみたけど・・・

デルタリングがしっかりハマってない感じ・・・。

斜めってます!

しょうがないので・・・
試しに以前購入した実物ハンドガードを装着してみると・・・


ピッタリはまった~!

taroybmxさんによれば
トレポンは純正より実物パーツの方がキッチリはまるそうです・・・。


SYSTEMA純正ハンドガードデルタリングにはまる首部分が太すぎるみたい・・・
純正なのに変なの・・・。

ということで諸事情により
初期アフ風味になってしまったNBORDEアッパー完成~!

インナーバレルアッセンブリー、チャージングハンドル、シリンダーを入れて

ロアフレームと合体!


初期アフ風に塗装したハンドガードが浮いちゃってますが・・・

どうせ他の部分もそのうち・・・。

次回からロアフレームをいじっていこうと思います!


理想のトレポンまでもうちょっと!

見ていただきありがとうございます。  


Posted by 全快娘  at 00:17Comments(2)▼エアガンSYSTEMA PTW M4

2017年05月28日

超時空変形&電磁合体!?PVS-31発進!

こんばんは。

トレポンが暗礁にノリノリなところに超ステキアイテムが到着!

ARROW DYNAMIC製PVS-31!これは良い物だ!!

購入先はSAMURAIさん!
発売前からブログで紹介されていたので、今か今かと待ちわびてました・・・。

送料込みで8000円程度とは思えない
ロゴ入りのメチャメチャしっかりしたケース!



中身はこんな感じ!

型抜きされたクッションPVS-31がキレイに収まってます。

セット内容PVS-31本体にバッテリーボックスとケーブル。

まずはPVS-31本体!

ゴロッとした塊感がたまりません!かなり頑丈そうな印象です。

こんな感じに超変形!
ハイパードライブ時

戦闘ポジション

すっごい共和国軍っぽく超変形!(色は帝国軍だけど・・・)

レンズ筒の可動部分の粘りも絶妙、力が掛かる部分は金属パーツになってます。


可動部にあるつまみを締めればレンズ筒の角度を固定できます。

その他、細かい所まで凄まじいクオリティー!



マウントに接続するシューズ部分は残念ながら樹脂製。

でもしっかりした精度で、FMA製レプリカマウント

実物ノロトス製マウントもカチッと気持ちよく接続できます。

取り外し時もスムーズです。

本体重量も比較的軽いので気軽に装着して撮影できそう。

ちなみにTMC製PVS-15の重量はこんな感じ

かなり軽量化されてます。

お次はバッテリーボックス!


この価格でバッテリーボックスまで付いてくるだけでも驚きなのに・・・
ムチャクチャ作り込まれてて感動!



スイッチ類は全て可動します。

さらにキャップを外すと・・・

実物同様の電池ボックスが!


ちょっとカタつくけど単三電池4本収納!
バッテリーボックスとしてはダミーでもカウンターウェイトとしてはしっかり機能するかも。

最後は電源ケーブル!

恐ろしいことに、こんな付属品まで良く出来てます。

さすがにコネクター内部まで再現してませんが・・・

コネクター部の口径
NVG側とバッテリーボックス側で微妙に変えてあったりします。

NVG側


バッテリーボックス側


で、超電磁合体!


もうなんか立体物として凄いカッコいい!

FMA製マリタイム(XLサイズ)に装着するとこんな感じ




ケーブルの長さはジャストな感じ、結構ギリです。
が、無駄に長過ぎて余るより良いかもしれません。

もうどっから見てもカッコいい!


あんまり出来が良いからイロイロしたくなっちゃう!


taroybmxさん真似て謎の小箱作っちゃおうかな・・・。

見ていただきありがとうございます。  


2017年05月27日

NBORDEアッパー14.5インチ化計画!

こんばんは。

愛してやまないトレポンNBORDEアッパーをさっそくカスタム!

といっても普通のM4に戻すだけ・・・
NBORDEアッパー14.5インチ化計画発動!

が、その前に・・・
昨日MOVEさんでカスタムしていただいたカッコいいパーツもう一度しっかりご紹介!

まずはMagpleタイプのトリガーガードを・・・

VFC製トリガーガードに交換!

この無骨さが、官給M4の雰囲気を高めてくれます。

SYSTEMA PTW純正のセレクターキャップを・・・

MOVEオリジナルリアルセレクターキャップに交換!

セレクターの切り欠きがくさび型ミリタリー仕様のM4を再現!
質感もアップしてます。

最後はエジェクションポートから丸見えだったシリンダー
MOVEオリジナルのダミーボルトカバーが!


NBORDEフレームの場合、無加工で取り付けられるそうです。

ということで、一夜にしてムチャクチャカッコよくなってしまったトレポンさま!

さらに自分好みのM4にするため・・・
購入時に付属してきたパーツ類に交換します!

まずはアッパーを10.3インチから
14.5インチのベーシックなM4アッパーに交換!

こちらが、交換する予定の14.5インチアウターバレル。

刻印や左右側面に入ったカットなどの特徴から
MOVEオリジナルアルミアウターバレルだと思われます。



こちらも付属してきたSYSTEMA PTW純正アウターバレルと比較すると
(左:MOVE製 右:SYSTEMA純正)


随所に工夫が凝らされてるし・・・
スチール製の純正アウターバレルに比べて重量も倍以上軽い!
MOVE製

SYSTEMA純正

重さは本当に大事!

ということで、さっそくトレポンをテイクダウン!

アッパーに装着されている
実物DanielDefense AR15 ライトレールII 9inchを外していきます。

MADBULL製ナイツアーマメントAirsoft 556 QDCハイダーから外します。


正ネジ仕様でした。マルイの逆ネジに慣れてるので・・・変な気分。

で、いよいよレール六角レンチで外します。

最初、ミリレンチで外そうとしたら微妙にネジ径が合わず・・・(回せないことはない感じ)

インチレンチがピッタリはまりました。


さすが実物レール!

レール取り外し成功!

次にガスブロックも取り外します。

ガスブロックはレプリカらしくミリレンチがピッタリはまりました。


そして最後の難関、レール基部の取り外し!

ガッチリ組み込まれているので、しっかりした工具を使わないとヒドイ目にあいます。

中でも重要なのが
DanielDefense AR15 ライトレールに付属してきたこのレンチ!

刻印まで入っちゃって工具とは思えない高級感を放っております。

このままでは使えないのでラチェットハンドルと合体させて・・・

合体・・・

できないじゃん!!(ヘッドのサイズが合わない・・・)

え~どうすんのこれ・・・
しょうがないのでMADBULL製のDaniel Defense専用レンチで試してみると・・・

うう・・・実物と微妙にサイズが違う・・・。

いきなり暗礁にノリノリな
NBORDEアッパー14.5インチ化計画の明日はどっちだ!?


見ていただきありがとうございます。  


Posted by 全快娘  at 00:41Comments(0)▼エアガンSYSTEMA PTW M4