2017年08月04日

マルイ製ガバメントお手軽エイジング加工!

こんにちは。

東京マルイ製ギラギラガバメントのメッキがどうにも気に入らず・・・
ついに無謀なエイジング加工計画発動!

まずはスライドが犠牲に・・・。
うん、まあギラギラよりは自分好みかも・・・。

前回ご紹介かいしたタナカ製チーフと比較して
どうにも微妙に見える東京マルイ製ギラギラガバメントのメッキ塗装。

ちなみに自分が購入したタナカ製チーフはM36ではなくM60という機種でした・・・。
(コメントで教えていただきました)
銃の形は同じなんですがM36はスチール製、M60はステンレスチール製。
材質によって名称が変わるそうです。リボルバーは奥が深い・・・。

で、とにかくギラギラガバメントのメッキ少し曇らせたら良い感じになる?ということで・・・
粗目のコンパウンドで磨いてみる作戦!

ネット掲示板粗目のコンパウンドで磨くとメッキが曇るという情報がありまして・・・
怖いのでまずはスライドだけ・・・。

使用するのはタミヤ製コンパウンド粗目!

適当な布地コンパウンドを少々

で、磨く磨く磨く~!

超ピッカピカ!

全く曇る気配ありません・・・

まあネット掲示板の情報なんてこんなもんすよね・・・。
(もっと粗目のコンパウンドを使うのかもしれませんが)

もうこうなったら最終決戦!(はやい
コレだけは使いたくなかったスポンジヤスリ作戦!


サンドペーパーほどではないですが、失敗すると後戻りできません。

でもガンガン削っちゃう!

で、こんな感じ

おお!ちょっと良い感じにギラギラが抑えられたかも!?

無加工のフレームと組み合わせるとこんな感じ


フレームが鏡面反射しすぎてちょっと分かり難いですが・・・
スライドのギラギラがかなり抑えられたと思います。

こうなってくると、さらいにイロイロやりたくなる・・・。
目指すはパルプフィクションのジュールスのガバメント!


ギラギラが使い込まれて黄ばんだような激シブな風合い・・・。

これを再現するにはあの塗料を使うしかない!
サビサビ塗料!


その強烈なパワー次世代m4のアウターバレルで証明済み!

必ずや期待に応えてくれるハズ!

こういうのは勢いが大事なので・・・
専用スポンジで一気にベタベタ~!


2色をイイ感じ(適当)にベタベタ塗りたくってこんな感じ

で、乾く前にティッシュで丁寧に剥がす&すり込む!

お手軽エイジング加工完了!




おお!なんかちょっと黄ばんだ感じがGOOD!
塗料が刻印に微妙に残っちゃってる手垢感もナイスです。

憧れのタナカ製チーフのメッキと比較するとこんな感じ

まあ、遠く及びませんが・・・それでも少しは近づけたかも。

無加工のフレームと組み合わせるとツートン仕様になっちゃってるので・・・


次回はギラギラのフレームもエイジング加工します。

見ていただきありがとうございます。