2017年06月02日

NBORDE超かんたん迷彩塗装完了!

こんばんは。

キレイなNBORDEフレーム1週間もたなかったよ・・・。

10万超えの高級フレーム一瞬で無価値になるカタルシス!
やっぱり塗装は楽しいですね!

前回初期アフな次世代m4から実物パーツ群を移植されたトレポンさま。


黒々としたNBORDEフレームが浮き浮きなので・・・塗装することに決定!

モデルはもちろんコチラ!

塗料はKRYLONサンド!

5秒で塗装完了の超かんたん迷彩です。

が、今回塗装するのは10万超えの超高級フレーム!
細心の注意を払って養生を施しました!


マガジンハウジングにティッシュ&エジェクションポートカバーに両面テープ!
以上!
・・・本当はもっとしっかり養生しないと検知基盤の誤作動などが起きる危険性があるそうです。

で、イロイロ考えだすと決心が揺らぐので即スプレー!

フォッフォッフォッ!
まるで高貴な姫君を手籠めにするようじゃ!


そして本当に5秒で塗装完了!




わ~い!!NBORDEフレームが台無しだ~!
でもこれが自分にはカッコよく見えるんですよ・・・変態ですね。

塗装して分かりましたが、NBORDEフレームは塗料のノリが独特な感じです。



粒子が喰い込むというか・・・薄め液程度では全く落ちそうにない感じ・・・。

さらに塗装のために取り外した光学機器類をレールに装着!



文句なしにカッコいい!!やりきって満足です!
これからガリガリ使い込んで、さらに味が出てくるといいにゃ~。




ちなみにトレポンさまに実物パーツ群を持ってかれてしまった
初期アフな次世代m4なんですが・・・

マルイ製純正外装パーツに戻してヤフオクに出品しております。


ストックのみ東京マルイ製従来型M4から移植してます。



見た目は年期入ってますが・・・アッパーフレーム&ロアフレームは次世代m4最新ロット。
メカボックス&チャンバー類も最新ロット
アッパースペーサー&アッパーストッパー装着済みです。

さらにサマリウムコバルトモーター&SBD装着のバリバリ仕様です。

コネクタも電動効率の良いミニ2Pコネクタに交換済み。

その他、組み込んだ主なカスタムパーツ
○ORGA Magnus HDバレル303mm
○ORGA Magnusシリンダー&ピストンヘッド
○ORGA AXISスプリング 次世代電動ガン用
○ファイヤフライ製でんでんむし次世代用
○どんぴしゃJr
○ECHIGOYAオリジナル 次世代M4系対応アルミ削り出しストックパイプ
○G&P製デルタリング
○VFC製 M16/M4用A2グリップ



セミ・フルとも動作確認済み初速はBB弾0.25gで平均83MPS(0.87J)程度

オマケで純正マガジン4本
ミニ2Pコネクタ化したOPTION NO.1製1300mAh 7.4Vリポバッテリーが付きます。

送料無料で出品しております。
気になる方いらっしゃいましたら、ぜひよろしくお願いいたします!

見ていただきありがとうございます。  


2017年06月01日

トレポン初期アフ化計画!

こんばんは。

購入から約1週間・・・トレポンさまが早くも初期アフ化!?

フハハハハ!

アッパーロアと手を加えて、光の速さで自分好みになってきたトレポンさま!
購入時(1週間前)


現在


かなり自分好みに染まってきましたが・・・
やっぱり自分が一番好きなのはこのおじさんのM4!

ということで・・・ODA961隊員のM4を真似た初期アフな次世代m4から
パーツを移植することに決定!
(上:初期アフな次世代m4 下:トレポン)

まずは初期アフな次世代m4をからパーツをテイクオフ!


SⅡS製PEQ2以外は全て実物という豪華パーツ群です。

で、次世代m4から引っぺがしたパーツトレポンさまに合体!

合体完了!


おお!カッコいい!!

が!


んん・・・NBORDEフレームがキレイすぎですね・・・。

よ~し!レッツラクッキング~!

見ていただきありがとうございます。  


2017年04月16日

DIYでPEQ2レンズカバーできるかな!?

こんばんは。

PEQ2レプリカの弱点
レンズカバーのゴムパーツをDIYできるかな!?


大成功!な気がする・・・。

前回、実物レールマウントを装着中
ついに千切れたSⅡS製PEQ2のレンズカバーゴム。


とにかく、どこのメーカー製だろうと
レプリカPEQ2のレンズカバーゴムはすぐ千切れます・・・。

それを見越してレーザー側のレンズカバー
実物パターンジェネレーターに交換済みだったりします。


実物なだけあってゴム部分も超頑丈!
塗装してもレプリカと違ってヒビひとつ入りません。

が、この実物レンズカバーはレーザー用。
ライト側の実物レンズカバーは、売ってるのはほとんど見かけません・・・。

だからといって安物のレプリカPEQ2を買い足してレンズカバーだけ移植しても
すぐ千切れるのは目に見えているので・・・DIYすることに決定!
まずはハンズで材料を買い出し!


厚さ1mmのNBRゴム板!150円!!
耐ガソリンの文字が強そうなので選びました!(無知

まずは千切れてしまったレンズカバーを分解!

パーツの隙間にカッターの刃を入れてひねったら簡単に分解できました。

で、取り出したゴムパーツ買ってきたゴム板に載せて
シャーピーで型を写します。

写した型に沿って、ゴム板からパーツを切り出します。
デザインナイフを使って慎重に・・・

やろうと思ったら超メンドーだったので・・・普通のハサミでザックリ切り出しました。


ハサミで切り出したから・・・断面ちょっとガタガタですが・・・
塗装したら気にならないでしょう!だぶん

穴は革細工用の穴あけポンチで開けます。

超いい加減なDIYのわりには良い感じにできたのでは?

仕上げにレンズカバーを組み立て!
ゲーム中に分解すると嫌なので・・・軽く瞬間接着剤をつけました。


DIYなPEQ2レンズカバー完成!

いよいよPEQ2と合体!

合体成功!!

速攻で千切れたらどうしようかと思いましたが・・・
さすが耐ガソリンゴム板だ!ビクともしないぜ!!



ということで、SⅡS製PEQ2も完全復活!
さっそく初期アフな次世代m4に装着!




レンズカバーのゴム部分だけ塗装するか悩みましたが・・・
そんなに目立たないのでこのままいきます。

意外と上手くいったので・・・
もうすぐ寿命が来そうなバッテリーキャップのゴムパーツDIYできるかな?


見ていただきありがとうございます。  


2017年04月14日

SⅡS製PEQ2×実物レールマウント!

こんにちは。

とても地味だけど気になっていたパーツが手に入ったのでご紹介!

画像一番下のPEQ2実物レールマウント!

ODA961の大好きなおじさんを真似して組んだ初期アフな次世代m4。


RASのセッティングを真似るために
SⅡS製PEQ2をハイマウント化してます。

で、赤丸のパーツが今回ご紹介するPEQ2レールマウント。

PEQ2のマウントを分解するとこんな感じ。

PEQ2がレプリカなのはしょうがないとして・・・
マウントはいつか全部実物パーツにしたいという野望を抱いておりました。

で、先日ヤフオクで手頃な放出品を発見しまして購入!


かなり年期の入った逸品でお値段は2000円!高いか安いかはあなた次第!

さっそくレプリカマウントと比較!
(左:実物マウント 右:レプリカ)※レプリカはSⅡS製PEQ2に付属してきたパーツです。


一見した感じでは全く同じ・・・レプリカが良い仕事をしております。

が、細かく見ると
ワッシャやスプリングなど実物の方がやっぱり凝ってます。
実物マウント

レプリカマウント

一番の違いはネジ穴。
実物のネジ穴はインチネジ、レプリカマウントはミリネジ仕様になってます。

やっぱり実物パーツだね!
とうことで、さっそく実物レールマウントを組み込んでいきます。

これで3分の2が実物パーツ・・・もうこのPEQ2は実物と言っても過言ではない・・・。

まずはレールマウントとハイマウントパーツを合体!

実物パーツ同士なのでどちらもインチネジ仕様。


ガッチリ合体できました。

さらにSⅡS製PEQ2をマウントに合体!

ハイマウントパーツのネジ穴は無理やりミリネジ仕様に削り直してあるので・・・

SⅡS製PEQ2のミリネジがしっかりねじ込めます。

PEQ2ハイマウント仕様完成!


さらに初期アフな次世代m4に合体!




グラつきカタつきゼロ!さすが実物マウントパーツ!!
まあ・・・レプリカマウントもグラついたりしませんでしたが・・・自己満足です。

で、実物パーツが増えてさらにカッコ良くなったSⅡS製PEQ2だったんですが・・・
問題が発生・・・。

以前からヒビが入りまくってヤバめだったライトレンズカバーのゴムが・・・
今回の作業中、ついに千切れる・・・。


このカバーのためだけに、もうひとつPEQ2買うのも微妙なので・・・
DIY精神で次回なんとかします!

見ていただきありがとうございます。
  


2017年03月08日

実物M4ハンドガード放熱板リペア!

こんばんは。

先日、初期アフな次世代m4に装着した
実物ハンドガードの放熱板をリペア!

新しいツールを導入してみました。

軽くて使いやすい実物ハンドガード!

さよならRAIDゲームでも大活躍したんですが・・・
激しく動かすと内側の放熱板が外れてカタカタ鳴ることが判明!

放熱板の端をハンドガードの溝に刺して固定しているだけなので・・・

激しく動かすとカタカタ動いてしまうようです。

で、他の実物ハンドガード画像を漁ってみると


なにやらジェル状の接着剤らしきもの(赤丸)放熱板が固定されている!?

ということで似たようなツールを購入!

グルーガン!

棒状の樹脂を熱で溶かして接着することができる素敵なツールです。

グルーガン本体にグルースティック(固形樹脂)が5本も付いて1000円以下
お求めやすいのも特徴!

こんな感じにグルースティックを装着して使います。

さっそくグルーガンで放熱板を固定していきます!

電源を接続してグルーガンの引き金を引くと、ジワーっと樹脂が先端から溶け出します。

樹脂は冷えるとすぐ硬化するので瞬間接着剤みたいですが
熱を加えれば溶けて簡単にやり直しできるのでお手軽!

良い感じに放熱板を固定できました。

見た目も実物の固定法と変わらないし、熱で溶かせば外すこともできるし一石二鳥!

実物ハンドガードを組み直し。


放熱板もカタカタ鳴らなくなったし大成功っす!

思ったより便利なグルーガン!
何か他にも使えそうな気がする!?

見ていただきありがとうございます。